ニキビとピーリング

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ニキビとピーリング

しつこいニキビやニキビ痕を治療するには、ピーリングが効果的な場合もあります。ニキビが出来たからといって、単純にピーリングをしようと考えるのは危険な場合もあります。

 

刺激が強いニキビケアのため、逆効果になってしまうこともあるからです。ニキビが悪化して、どうしようもなくなったときには、病院でピーリング治療を受けてみることを考えてはいかがでしょうか。

 

ターンオーバーを促進

 

ピーリングは、肌に化学薬品を塗ることでターンオーバーを促す行為です。ターンオーバーとは肌再生のことで、古い細胞を薬で落として新しい細胞を面に出すのがピーリングの目的です。

 

本来であれば、肌再生は自然な周期で行われるものです。これを人工的に早めるのですから、ある程度のリスクは覚悟しておきましょう。だからこそ、医師の指導の下で行うのがベストなのです。もともとのリズムを整えるまでには、やはり時間がかかることも認識しておきましょう。ピーリングを受けすぎたことによって、肌が弱くなって乾燥が進んでしまうこともあります。必ずしも良い結果が出るとは限らないため、行う前にはよく検討してください。

 

どちらかというと荒治療

 

ピーリングは、どちらかといえば荒治療ともいえるニキビケアです。通常なら一ヶ月近い期間をかけてゆっくり進むターンオーバーを、無理矢理促進させて肌の角質を落とす行為だからです。

 

古い角質を人工的に剥がして、新しい角質が出てくるのを早めるという治療なのです。繰り返し行うのはリスクが高いものですし、失敗するケースもあることを忘れないようにしましょう。